施工事例
お墓やモニュメントは、それぞれのお客様によって、ご事情もご希望も異なります。渡辺石整舎では、そのひとつひとつに向き合いながら施工にあたってきました。ここでは、そうした取り組みの一部をご紹介します。
お墓建立(尼崎市/H様)
風化が進み、文字が読みにくくなっていた先祖代々のお墓を新しく建 て替えた事例です。字体や彫り方について、ご納得いただけるまで何度でも調整を重ね、細部までこだわって仕上げました。「たびたびの変更依頼にも快く対応していただき大変感謝しております。」と、あたたかいお言葉もいただきました。



芝生墓地のデザイン墓
建築の設計に携わるお施主様が、ご自身で描かれたラフスケッチを持ち込まれたことから始まった事例です。制作・施工・墓地の規格を踏まえながら、石材店としての視点でアドバイスを重ねました。数回の打ち合わせと、幾度となく工場にも足を運んでいただきながら、完成に至りました。


ペット供養碑…愛したペットのために
ご家族の一員であったペットの供養碑も制作しています。3匹の愛犬がいつも昼寝をしていたご自宅のスペースを彫刻として再現し、毛の色の違いは石の種類を変え、それぞれの特徴あるポーズやしぐさまで作り分けた事例もあります。お写真を数枚お借りするだけで、生前の愛らしい姿を豊かに表現することができます。


ペット供養のかたち
ペットの永代供養・納骨に対応する善通寺の犬猫供養塔に、個別納骨壇を新たに増設した事例です。すでにある供養塔に手を加える形での施工となるため、既存の景観との調和に配慮しながら仕上げました。

個別納骨壇の様子



輝く金
文字や家紋のリフォーム事例です。文字の中に着色されていた金のスプレーを取り除き、金箔に入れ替えました。金箔はスプレーに比べて色あせしにくく、長く輝きを保てるのが特長です。仕上がりの光沢の違いに、住職様も納得のご様子でした。

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足元スッキリ バッチリ 耐震
昔ながらのお墓は地面に直接建てられていることが多く、その下には遺骨を納めるための甕(かめ)が埋められています。巻石を新たに耐震施工にすることで納骨スペースを地面より上にでき、湿気も緩和することができます。普段は目に留まりにくい部分ですが、そこに眠るご先祖様にとっては、一番大切な場所です。

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施工の様子





お墓参りを手軽に!!(防草工事)
お墓の周りの敷地を、防草効果のある土に入れ替 える工事です。雑草対策の手間が減るだけでなく、剪定ばさみなどの荷物を持たずにお参りできるようになったと、ご好評をいただいています。

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施工の様子




ひらけ!門扉(ッピー)
広い墓地に設けられた、珍しい門扉付きのお墓のリフォーム事例です。上部が割れていた石の扉を、できるだけ見た目を変えずに直したいというご要望をいただきました。ステンレスの特注フレームを作り、既存の扉を切削加工したうえではめ込み、柱の石も新調。金物はほとんど目立たず、周囲となじむ仕上がりになりました。

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施工の様子





まさか!?のリフォーム
前年に建てたばかりのお墓について、周囲より低いのが気になるとのご要望をいただき、高さを調整した事例です。耐震施工済みの墓石を改修するのは初めてで、苦慮しながらの工事となりましたが、ご満足いただける仕上がりとなり、私どもも安堵いたしました。

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施工の様子








リフォームでお墓一新!!
ご先祖様の年忌を機会に、お墓のリフォームをさせていただいた事例です。仕上がりについて、予想以上の出来だと大変喜んでいただきました。「これでご先祖様も晴れやかに新年を迎えられます」というお言葉もいただき、私どもにとっても大きな励みになりました。

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施工の様子





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施工の様子





お墓リフォーム(東京都/K様)
遠方にお住まいのお客様からのご依頼で、メールでの写真共有とお電話のやり取りで進めたリフォーム事例です。現地に何度も足を運べない状況でも、丁寧な連絡と対応で安心してお任せいただけました。渡辺石整舎は対応エリアを限定せず、全国からのご相談に応じています。

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お墓の引っ越し
鳥取県倉吉市にあったお墓を、尼崎市内の境内墓地へ移設した事例です。約16平方メートルの広い敷地から、700×800の限られた敷地への移設だったため、四重だった台石を二重に減らし、納骨スペースの加工や花立の穴の拡大、水鉢のつくり直しなどで対応しました。今ではお花を絶やすことなく、こまめにお参りできると喜んでいただいています。



山川正宣之歌碑
「海近き岡太の森の桜花なみこ、もとにたち来とやみん」
摂津・池田の国学者、山川正宣が文政7年に難波へ向かう途中、岡太神社の桜に見とれて詠んだ和歌を歌碑にした事例です。地域に伝わる文学的な逸話を、石に刻んで残しました。


施工の様子










行基菩薩像(治田寺)
約1,250年前、行基菩薩が治田寺へ向かう途中、川を渡れずにいたところ、集まった鯉の背に乗って渡ったという言い伝えにもとづく像です。地域に伝わる古文書の逸話を、石の彫刻として後世に残す制作事例です。


幼稚園のオブジェ
園舎の建て替えにあわせ、尼崎アートフェスティバル出展作品をある幼稚園に贈った事例です。台座は安全性と使いやすさに配慮しつつ、遊び心も加えて作り直しました。「園児に親しまれるでしょう」と、園長先生からも喜びの声をいただきました。


普段の様子





「護法山 正眼寺」の建石
正眼寺の建石を制作した事例です。住職様からは「文字の彫刻が深く、力強く感じます。全体のボリュームやバランスにもたいへん満足しております」とのお言葉をいただきました。


こんなことも…(石の可能性を探って)
自社の展示場にある扉の取っ手を、工場に残っていた石を使ってささやかにリフォームした事例です。ちょっとした工夫でも、石でできることの幅を感じていただける取り組みです。

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境内参道整備工事(長遠寺)
全面が砂利敷きだった境内の参道を整備した事例です。高齢の方や車椅子を利用される参拝者からも評判がよく、住職様からは「細かい気配りと丁寧な仕事で見事な出来栄えにとても満足しています」とのお言葉をいただきました。




